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日がな一日ケーキ



十二月十九日
『キャッチ・ア・ウェーブ』(角川書店・豊田和真)読みました。
以前から読みたいと思っていたのですが、映画化決定するまで読む機会が
ありませんでした。良いです。王道という感じです、最後がサーフィンらしくて良いです。
たぶん、著者にとってここが発展というか発進の位置なんでしょう。
著者は若い方ですが、映画方面で活躍しそうな感じです。
最近の傾向として小説だけでなく、表現の場が広がっているようですごいですなあ。
青春ものというよりサーフィンものです。


さて、最近スロットで負け続けているのでここいらで
ギャンブル辞めます。来年まで、というわけではありません。
未来永劫ってわけでもありません。でもとにかく辞めます、宣言。
さて、体調も戻ってきました。一日休んだだけですが。
まあ、まだマイナスにシフトしていますので、これをニュートラルまで
戻すのが最初にすることでしょうね。たぶん、長い時間を要しますが。
自業自得ですから、ね。がんばります。
小説のほうのそれが終わり次第、という感じで書きはじめたいです。
それがなければ自分はいないものと同じですから。(そこまで自分に存在の意味とか
価値はないのかもしれないのを前提としても書くことには自分としての
意味があると思います、たぶん)
十二月二十五日
 クリスマスという言葉を度忘れした人類の一人です、
気になさらず。ケーキ食べたというだけで幸せです。
仕事、今週は休みなしだったんですが、日曜は休みになりました。
よかったよかった、というわけで読書。
ストレスのため買い物ばかりしています。お金ないのに
服とか買いました。ガンダムシーディスの新刊を借りれたのが
今日の一日での良いことです。ついでにガンダムシードも見直し。
やはり時間がたつといろいろ見方が変わるなあ。
今回のDVDで最終回かと思っていたのでしたが、12で最後ですかね。
うあー、最高だー、って感じです。なんでシードなんて見始めたんだろう
って思えるほどですが、たぶん、無限のリヴァイアスか何かを見たからか。


ガンダムシードとシーディスの違いは魅力的な敵の有無か。
途中まではシーディスも魅力的な宿敵(?)がいましたけどね。
話の展開的についていけてない私はもうだめです。ぽぽ。
、まあ、シーディスも続編出そうな展開ですが、シリーズとして続けると
問題あるなあ、とも思いますが。シーディスの段階で
ガンダムという機体の強さについて飽和状態を感じますし、
ガンダムという力、についての論議もあるなあ、とかですかね。
力と戦争の問題は難しいですが、私はガンダムシーディスでキラが
新しいガンダムを渡された場面がなんとなく違和感。
力は何なんでしょうね。
今ガンダムシードのスペシャルエディションを見ていますが、
映画版のガンダムと同じで本編を見ていないとわからない話です。
……、なんでこういうのを? と思ったりもしますが、まあいいや。


『予告探偵』(祥伝社・太田忠司)を読みました。
あらすじに踊らされて買いましたが、……うーん。
旧家、屋敷、密室とかキーワード的には大好きです、
話の展開(探偵とワトソン役、そして屋敷の中の怪しい人物と薄幸の美女)
名探偵と事件という関係への回答というかパターンというか、
アンチだったりもしますが、本筋とはあまり関係のないところで
なるほど的なトリックもあったりします。読んでいる中で感じる違和感は
その本筋とは離れたところによるところでしょう。いえい。
しかし、名探偵と事件の関係の一つのパターンですが、
これがシリーズとして続編が出るとそのパターンすら名探偵と事件の問題に
また入ってしまうという矛盾が生じたりなんだったり(意味わからず書いています私は)
うーん。